ワンガリ・マータイ インタビュー

Interview with Wangari Maathai
(New Internationalist No.369
July 2004 p33)


草の根の活動家としてその実績が認められ、2004年にノーベル平和賞を受賞したケニア人女性ワンガリ・マータイさん。日本では、ケニアでの植林活動や日本の言葉「もったいない」の伝道師としてよくマスメディアでも取り上げられています。

しかし、植林や「もったいない」と一緒にマスメディアで取り上げられるたびに、何か大事なことがどんどんと抜け落ちていくような気がします。実際彼女の運動が目指してきたのは、単なる植林や環境保護ではありません。彼女はNIのインタビューで次のように語っています。

「私たちがつくり上げた運動は、環境を守るためだけの運動ではありません……市民の責任について学ぶ活動も進めてきました」

NIでは、2004年のノーベル平和賞受賞前、国会議員になってまだ間もないマータイさんにインタビューしました。インタビューで彼女は、運動を始めたきっかけや目的、運動家から国会議員に転身してとまどったことや期待を語っています。

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